ドレイン発生量計算
ノルマル換算
流量計算

ITI計算ツール

空気圧縮機流量計算

コンプレッサからタンクまでの昇圧時間を測定し、昇圧時間よりコンプレッサの吐出量を調べることができます。

注意事項

  • 近似値として参考にして下さい。温度や状態の変化によって値は変わります
  • タンクからコンプレッサ間の圧損は「0」とします
  • 絞り込み機の場合は絞り込み開始前の区間圧で測定して下さ
  • インバータ機の場合は100%吐出中の区間圧で測定して下さい
  • 測定中にオートドレインが排出した場合は、再度測定し直して下さい

手順

  • コンプレッサからタンクまでのバルブを開き、タンク2次側のバルブを閉じます
  • コンプレッサを停止させ、タンクドレインを排出しタンク圧力を"0"MPaにします
  • コンプレッサの出口配管からタンクまでの配管と、タンクの容積を合計し充填容量を入力して下さい
    (充填容量にヘッダー、フィルター熱交換器などの容積を加えるとより正確な結果が算出できます)
  • 測定の開始圧を入力して下さい
  • コンプレッサを運転し、先程入力いただきました「開始圧」になりましたらストップウォッチをスタートし、測定幅に到達するまでの時間を計ります

充填容量 L
開始圧 MPa
測定幅 MPa
測定幅に到達するまでの時間 秒 (小数点第一位まで入力可能です)