年間保守サービスについて
空気圧縮機及び周辺機器を1年間の契約期間を通して、計画的に点検、検査、整備、調整を行い圧縮空気の安定供給とメンテナンス費用の均等化を図ります。通常の定期点検は1年〜2年サイクルで、稼働状況や設置環境によりメーカーの指定する消耗品交換及び分解整備に、次回メンテナンス時期まで不具合が発生しないような点検整備項目を加え整備を行います。年間保守契約では1年間に最低3回お伺いし、必要に応じ整備を行うことで、より細やかな整備を行うことが可能になり、過剰な部品交換を抑え、必要な整備を追加しながら最適化を図ります。
不具合が起こってから、ご一報頂くのではなく未然に不具合を防ぐように、巡回点検を行います。
近年原油価格や金属類などの価格高騰から、毎年、部品やオイル価格が値上がりを続けておりますので、契約日時点で部品をご購入して頂くことにより、数ヶ月後と比べ部品やオイル費がお得になるケースが多くあります。また、契約時に部品リストに入っていた部品も、交換の必要がなければ翌年度に使用することも可能です。部品は弊社メンテナンスセンターにて保管致しますので、保管場所をご用意して頂いたり、紛失、破損などの心配もありません。
※ご注意※
年間保守契約は対象となるコンプレッサの不具合、また不具合によって生じる生産物などの損害を補償するものではありません。
年間保守サービスプラン
ここでは、各プランの大まかな内容や違いについて取り上げております。対応機種や契約内容など詳細を知りたい方はお気軽にご連絡下さい。巡回点検サービス(巡回ごとの請求可能)
コンプレッサを停止させずに巡回点検を実施。異常箇所や今後不具合の発生が予測される箇所を報告し、 必要な整備作業案と御見積書を作成します。巡回サービスには各種作動確認の他にオイルの充填、エアブローなどの簡易的な作業が含まれます。
年間保守サービスA
契約日から1年間のメンテナンスプログラムを作成し、予測可能な全てのトラブルに対する点検、整備、調整を行います。点検の結果発生する 追加工事は部品費のみで修理致します。ただし、圧縮機本体、モーターコイル、冷媒ガス関連、ケーシング、クーラー、電装品など対象外となる 修理がございます。※オプションで巡回点検サービスを組み込むことが可能です。
