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省エネ測定用調査

現地調査をするにあたって、測定機材の準備をします

測定はブレーカーでの電流測定か、リアクトル盤でのCT電流測定を行います。

使用する測定機材は、クランプセンサーが最大2台、記録装置1台で1組になっています。

測定するコンプレッサが200・400Vの場合、個々に付いている3本の元ブレーカーの内、1本にセンサーを取り付けます。 また、測定するコンプレッサが3000V・6000Vの場合は、リアクトル盤、またはコンプレッサの電流計(CT)に測定器を1組取り付けます。

分電盤に3台のブレーカーがある場合

ブレーカー毎にクランプセンサー1台が必要。記録装置1台につき、最大2台のクランプセンサーが接続可能なので、この場合・・・

クランプセンサー × 3台
記録装置 × 2台

コンプレッサ毎にブレーカーボックスがある場合

クランプセンサーのコードが1mくらいですので、他のブレーカーボックスが約2m以内でしたら、上記「分電盤」の接続方法と同じです。
それ以上離れている場合は・・・ブレーカー1台につき

クランプセンサー × 1台
記録装置 × 1台

  • 上記の図と説明をPDFファイルとしてダウンロードできます。
  • 記入用紙(コンプレッサ測定用調査報告書)もPDFファイルでダウンロードできますので、FAXや郵送でもお送りいただけます。

配管系統ごとに用紙を増やし、測定器の必要台数を「コンプレッサ測定用調査報告書」に記入して下さい。