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よくある質問

PRESAGE-SX 空気圧縮機台数制御盤 電力モニタリングとセルフマネージメント機能を追加しマーク2へ進化!

電力モニタリング

台数制御盤に各空気圧縮機の電流測定機能を標準で搭載し、測定した電流より電力を演算します(電圧・力率は固定。アンロード時の力率補正演算付き)。制御圧力と合わせて電力データをタッチパネルで表示でき、SDカードへCSVファイルを保存できます。またEthernet経由でPCでのモニタリングが可能です。

PRESAGE-SX

2~8台を制御するスタンダードモデルです。PLCは三菱電機社製MELSEC-FX3Uシリーズを、表示器には同じく三菱電機社製5.7型のカラー液晶タッチパネルを搭載しています。

PRESAGE-SXQ

スタンダード機PRESAGE-SXの機能に加え、2~14台を制御し多彩なオプション機能を搭載したハイスペックモデルです。空気圧縮機の大規模な集中設置、分散設置、集中配管、分割配管での制御に最適です。
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PRESAGE-SXL

PRESAGE-SXQの子機として、マルチドロップ接続が可能です。空気圧縮機への接続には3台/6台/7台接続モデルをご用意しています。更に、電力計装、圧力検出専用機と電動弁制御専用機もご用意しています。
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第4世代の台数制御盤PRESAGE-SX / SXQ (SPEC4)はPLC(シーケンサ)を最新モデルに移行し、ハードウェアとソフトウェアを新たに設計しました。前モデル(SPEC3)の制御方式を「Mode3」として移植し、新たに学習機能、予測制御、新ネットワーク制御、拡張端子によるオプション制御、新モニタリングシステムやメンテナンスサポートシステムなどを加え、従来機と同様の信頼性と使いやすさ、次世代の新機能を両立させ、圧倒的なパフォーマンスを実現しました。

※台数制御盤とは、集中する圧力タンクなどから検知した圧力をもとに、複数の空気圧縮機が効率よく運転するよう、各空気圧縮機に起動、負荷(100%吐出)/無負荷(0%吐出)制御、停止などの信号を出力する制御を行い、必要最小限の運転台数となるように自動運転制御するPLC内蔵盤です。

進化し続けるPRESAGE-SX

全ての空気圧縮機メーカー、最新機種に対応しています。

Mode3制御

PRESAGE-SX(SPEC3)旧モデルから採用した制御方法で、圧力追従性が良く、圧力段階制御(設定圧力の数段階で起動/フルロード、アンロード制御)とPID制御の中間の制御にあたり、人間が感覚的な操作をしているような制御を行います。

圧力上限3段階(PH < PHH < PHHH)、下限3段階(PL > PLL > PLLL)を設定し、上限、下限それぞれの圧力設定区間の通過、滞在時間により2台目以降のロードや起動間隔、アンロード間隔を変化させる制御を行います。

グループ制御

コンプレッサを吐出能力や機能ごとに分類し、最も効率の良い運転方法で制御することができます。またグループ番号をタッチパネルで設定でき同一グループ内では、コンプレッサごとの積算運転時間を均一化制御します。

予測制御

数秒間の圧力変化(上昇、降下)を調べた予測使用量に応じ、必要な空気圧縮機を選択し、起動またはフルロード、アンロードなどの制御を行い最適化を図ります。

※インバータ空気圧縮機が1台以上運転している場合と、配管・タンク容量が少ない場合などは、機能をキャンセルすることがあります。

複数のインバータ空気圧縮機の流量を演算し、圧力が上限と下限の間で安定している場合にも不要な空気圧縮機を停止させ、インバータ空気圧縮機の最適な可変域で運転を行います。

学習機能

①過去の使用量の変化から、時刻単位での予備起動など予測制御をすることが可能です。
②定速コンプレッサのみの場合は、最低圧力値の設定だけで自動的に制御上限、制御下限を変更し最適化を図ります。

拡張端子

入力・出力それぞれの接点の内容を、タッチパネルで設定変更させることができます。

  • 第2圧力設定切替入力、非常停止入力、圧力異常出力など

特殊制御

  • 内部デマンド制御(モーター出力合計制限)
  • 第2圧力制御切替
  • 保守制御

データ管理

故障履歴など様々な情報をメモリーカードにCSV形式で保存できます。

オプション

  • 屋外仕様
  • 自立盤仕様
  • 寒冷地仕様
  • 盤用クーラー搭載仕様
  • 凍結防止機能
  • 高圧仕様(~2MPa)(標準仕様:0~1MPa)

盤間通信制御 PRESAGE SYSTEM
マルチドロップ接続

SPEC3以前のPRESAGE-SX/SXQを含め、RS485にてマルチドロップ通信接続し、PRESAGE-SX間を通信制御することが可能です。通信中の他のSXの表示内容をモニターしたり12台まで接続したりすることが可能です。親機側または子機側の圧力値による圧力補正制御や、親機子機それぞれに接続している空気圧縮機の同時起動、同時アンロード、同時ロードなどを抑制した集中制御が可能です。

※SPEC3との接続はRS485のみで3台までです。SPEC4以降はEthernetかRS485が選択可能です。

遠隔保全監視システム
PRESAGE-RmmEX

Ethernetを使用して遠隔保全監視システムPRESAGE-RmmEXに接続することが可能です。リアルタイムの稼働状況、検出圧力、インバータの負荷率や仮想電力、仮想吐出量の集計及び、グラフ化などが可能です。
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対応機種(50音順)

IHI NS、GP、TW、TXシリーズ全機種対応
アトラスコプコ G、ZT、ZRシリーズ(インバータのアナログ出力設定はアトラスコプコのメーカーサービスにて対応していただきます)
アネスト岩田 SCD-Gシリーズ以降、ZTD、ZRT、ZWT、FRL・Vシリーズ対応
ケイザー オイルイン機に対応
コベルコ・コンプレッサ スクロール及びAM/ASを除く全機種対応
日立産機システム HI-SCREW OSPシリーズ、DSPシリーズ全機種対応
北越工業・明治機械 定置式モーターコンプレッサに完全対応(SAWは対象外)
三浦工業 SD/SDCシリーズ
三井精機工業 Z、ZU、u14000、ZV、ZUV、i14000シリーズに対応

※上記対応機種以外でも、制御可能なコンプレッサはございます。都度お問い合わせください。

  • 空気圧縮機側には別途改造が必要です
  • 出荷時は混載便による発送となります
  • 空気圧縮機遠隔運転キット、電磁弁改造キット、制御盤取り付け用ネジ、アンカーなどは付属しておりません
  • オイルフリー機(水潤滑は除く)は吐出口に電動弁を取り付け、水冷機は冷却水給水配管に電動弁の取り付けをお薦めします