PRESAGE-SX
PRESAGE-PX/FX
PRESAGE-RmmEX
EC-SL
EC-ISU
特定施設届出サポート
省エネ診断
ブロワー
よくある質問

PRESAGE-SXL 空気圧縮機台数制御盤SXQの子機

PRESAGE-SXL SXQの子機

ネットワーク制御S(集中配管・空気圧縮機の分散設置・15台以上の集中設置)の接続例

工場のA棟にコンプレッサが3台、B棟に2台設置されているが配管は繋がっている

  • 分散した5台のコンプレッサを一括して制御したい、モニターしたい

分散設置、統一配管の現状

このような場合はSXQ(親機)とSXL(子機)を次の様に接続できます。

  • A棟に親機を設置し、コンプレッサと親機をCSSV1.25-12Cで接続し、タンクから圧力検出用に配管を接続します
  • B棟に子機を設置し、2台と子機をCSSV1.25-12Cで接続します
  • 親機と子機をCSSV1.25-5Cで接続します

分散設置、統一配管の制御盤設置例

SXLをこの様に接続することで、3kmまでの離れた設置場所のコンプレッサも制御することができます。また、親機からB棟のコンプレッサも一括して制御やモニタリングができます。

親機、子機のそれぞれの圧力を捻出し、圧力補正制御を行います。

圧力検出専用子機PRESAGE-SXLP

コンプレッサ設置場所から離れた、配管圧を圧力検出専用子機で検出する接続例

コンプレッサ設置場所から離れた配管の末端で圧力低下するのを防ぎたい。

この様な場合は、

  • コンプレッサを親機(SXQ)に接続します
  • 子機(SXLP)を圧力検出配管に接続します
  • 親機と子機をCVV1.25-5Cで接続します

この様にSXLPを接続することでデータの転送が可能になります。これにより圧力補正制御を行います。
親機で基本制御を行いますが、子機側の圧力が低下した場合は親機圧が滴下していなくてもロードを増やし圧力を上昇させ、圧力低下を防ぎます。

※対ノイズ性の高いデジタル通信により、圧力センサーなどのアナログ値のノイズが伝送ロスによる影響をほぼ受けずに通信できます。

SXQとSXL(P)の接続例

圧力補正制御

通常は親機の圧力で基本制御を行いますが、子機側の圧力のみが低下した場合、配管圧が低下していなくてもロードし昇圧させます。常に低い圧力設定で運転することで省エネと安定供給が可能になります。

仕様表

SXL3 SXL7 SXLP
幅(mm) 500 600 350
高さ(mm) 500 500 250
奥(mm) 160
圧力検出 1点
制御可能台数 3台 7台 ×
インバータ機制御可能台数 3台まで ×